サエルは安全?

サエルは安全?

サエルは安全なの?

サエルは安全なの?
という問いかけのウラにあるのは、やはり「カネボウ白斑事件」が昨年話題になったからでしょう。
ことの原因は、ロドデノールが配合された美白化粧品にあります。
発売は2008年でしたが、その後、「美容部員3名に白斑症状が出ている」という報告がありました。
ところが、それを「病気」として処理してしまい、自らの美白化粧品が原因だとは考えなかったのです。
その結果、複数の愛用者に白斑が生じ、社会的な大問題になったのです。
カネボウの美白化粧品への不安は他のメーカーの美白商品にもむけられ、「サエルも安全なの?」という問いかけにつながるわけです。

サエルな敏感肌用だから安全?

さて、美白化粧品として人気の高い、サエルの安全性についてはどうなのでしょう?

 

サエルはもともと敏感肌用の化粧品です。
敏感肌とは普通の肌よりも「弱い」「もろい」肌面を持っています。
そのような肌に対しても刺激がないよう安全な成分が選ばれているだけでなく、疑似角質層で包んで守って保湿する(ヴァイタサイクルヴェール)、ということまでやってくれます。

 

ところでサエルの美白メカニズムはどうなのでしょう?
巷には、漂白成分や美白成分を、通常では届かないような奥深くまで到達させるなど、化粧品というより医薬品に近いような機能を謳い文句にしている製品もあります。
サエルの場合、どうかというと、ビタミンC誘導体をベースにした処方になっており、過激な漂白成分は使っていません。
日焼けなどで肌が黒くなるメカニズムには「メラニンなどの細胞の酸化」が大きく関わってますが、ビタミンC誘導体の働きのひとつが還元(酸化の逆)です。つまり、色抜きや漂白によるホワイトニングではなく、「酸化?還元」という自然な営みに働きかけるものなのです。

サエルの美白はターンオーバー分の時間がかかる

美白化粧品の多くは「攻め」の化粧品です。
「攻め」に徹すれば、肌に負担をかけるかもしれませんが、サエルの場合はもともとが敏感肌用ですから、「肌を守りながら」美白を行うことになります。
もし、攻めに徹した場合、「肌を脱色する(ブリーチ)」「色抜きする」「肌を白く染める」といった発想もでてきますが、サエルの場合はそうではありません。あくまでも酸化?還元」という自然な営みに働きかけることで美白を実現するというものでした。
そのため、サエルの美白にはとても致命的なことがあります。

 

それは、短期での美白はできない、ということです。

 

これについては、当サイトでもメーカーに直接確認しました。
すると、「ターンオーバーのサイクルを上回る速さで白くなることはあり得ない」ということでした。
つまり、ターンオーバーサイクルが28日の人は、白くなるのに28日以上かかるということです。

 

これは、「1日でも早く白くなりたい」という人にとっては致命的かもしれません。
しかし、「安心・安全に美白に取り組みたい」という人にとっては、逆に望ましい美白ケアなのではないでしょうか。

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